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マスコミ取材歴をご覧ください

話題の月刊誌EFIL5月号 大人の修学旅行の器を学ぶコーナーにて

テストするモノ批評誌 MONOQLO 2009年6月号で紹介されました。
オレンジページ
TOKYOお正月じたくの特集で紹介されました

つくばエクスプレス+都営大江戸線Sawawaで
うるし塗ワイングラスが紹介されました

東京生活別冊
東京逸品百選で

ずっと愛用していたい作り手の体温が伝わる逸品として紹介されました
Prost秋季号 
男の料理
ニッポンの食材
蕎麦を打つ 蕎麦で飲む  の中で取り上げられました

弊社の歴史のひとコマ

今は亡き先代が戦災後の復興を語ったものです


縄文の昔より、食器として木製の器を使い、樹液のうるしを塗ることで丈夫になることを知っていた、私たちの祖先。江戸の昔まで庶民の食器はすべて漆器でした。外国人はその美しさに魅せられ、模倣の商品が多数作られ、いつしか漆器のことをjapanと称するようになりました。欧州には今でも骨董品のなかに数多くのjapanが価値あるものとして残されております。浮世絵が海外で先に評価されたことと似て皮肉にも思えます。陶器chinaの量産で安価なものが出回り、やがて食器としての漆器は、汁椀、盆・・にとどまるようになりました。現在では主流となった合成漆器ですが木と漆の自然素材の傑作といえる本来の漆器に勝るものはありません。近年漆の抗菌性が証明され、食材を安心に保存できる塗料としての漆が注目されてきております。四季の移ろいに心打たれ、慶事、仏事には喜び悲しみを分かち合い、自然の恵みと共に歩んできた日本人。感謝の気持ちを忘れず日々過ごしてきた古来の祖先の姿があります。日本の場合、感謝の表現として、贈答品の習慣があるように思います。慶弔問わぬ引き出物として、各種お祝い結婚祝い、出産祝い、新築祝い、開店祝い、退職祝い)に、ご返礼の内祝いに、日本人の心ある漆器は必ずや喜ばれるものと存じます。

弊社の喜びはそのような商品が、お客様に喜ばれることにあります。の商標はその気持ちを表現しております。偏henは<喜>、旁tukuriは<西>の篆書tensho体で揮毫したもので、”西喜nishiki”です。どこか錦nishikiを連想し鮮やかな広がりが感じられれば幸いです。これからも皆様に愛され、感謝される商品作りを心がけてまいります。

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かっぱ橋で一番古いのれんの漆器専門店

店頭季節情報→蒸し暑い日が続きますが、夕刻に一雨降った直後は、実に心地よい季節です

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